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眼鏡っ娘ファンクラブ!

眼鏡の似合う女の子(雰囲気的な意味で)について取り上げています。

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鳥取にはスタバはありませんが

猫カフェが出来たので行ってきました。
実は、1箇月ほど前にも一度行ってみたのですが、その時はちょうどマスコミに取り上げられてすぐだったそうで長蛇の列だったのであきらめていました。

kittyblue1.jpg
神戸で行ったカフェより広く、猫が巨大でした(笑)

kittyblue2.jpg
大きな白猫と小さな白猫。

kittyblue3.jpg
「先輩……いいじゃないですか」
「バカ、仕事中だぞ!」

kittyblue4.jpg
「ほら、ここがいいんでしょう?」
「こっ、この畜生めっ!」

※ 両方とも♂です ※


店名:Kitty Blue

場所:鳥取市今町2丁目118 OKビル3F-A

大きな地図で見る

料金:平日 1,050円/h 土休日 1,260円/h
※1ドリンクサービス

里親募集もおこなっていて、まだホムペが準備できていないそうですが、それができたら里親募集の情報もホムペで出したいとのことでした。

入店したときは、他にもお客さんが4名ほどいたんですが、その後僕らだけになってしまいました。
鳥取という地での猫カフェ、1ドリンクがついてくるのは、割安感を出すための工夫なんじゃないかと思います。
無料駐車場のない場所なので、コインパーキングで別料金を払うことにもなりますが(そんなに高くないですが)、なんとか固定客を掴んで、存続してほしいものです。

ちょうど入れ替わりで女の子のカップル(学生?)が来たので、客ゼロは回避してましたが……。

その後は、サープラでほんのりQMA。

clcl1.jpg
ヱヴァQキャンペーンで、プラグスーツをゲットしました。
そして……

clcl2.jpg
クリアファイル、ゲットだぜ!!

3連休中は100円2クレサービス中だそうですよ!
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テーマ: - ジャンル:ペット

  1. 2012/11/24(土) 20:30:49|
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大預言者墜つ

僕が小松左京作品を初めて読んだのは、たしか小学校3、4年のときで、それは地区の公民館にあった『青い宇宙の冒険』でした。
子供心にとても面白かったのを覚えていて、のちに自分で買いました。

その後、有名な『日本沈没』、『復活の日』をはじめ、いろいろ買いあさりました。
持っているカッパノベルズ版の『日本沈没』は、上巻がS48.3.20:初版→S48.11.5:310版、下巻がS48.3.20:初版→S48.10.10:256版と版を重ねています。

多くの小松ファンがそうだと思いますが、新型インフルパニックの際には『復活の日』を思い出し、あの震災の際には『日本沈没』が頭をよぎらずにはおれませんでした(奇しくも3.11という日付が、物語の重要な日として出てきます)


老人『なにもせんほうがええ。……このまま日本とともに海に沈むことが日本及び日本民族にとって一番いいことじゃ』

総理『渡さん……それは……っ!』

1973年の映画版『日本沈没』がDVDになっているんですが、これには音声コメンタリーが収録されています。
映画全編にわたって、副音声で小松左京(原作)・橋本幸治(チーフ助監督)・中野昭慶(特撮技術監督)がそれぞれのシーンや映画作成時のエピソードを暴露していくというものでした。
星新一に「東宝に『日本沈没』を作らせたら、沈没前に日本列島が起き上がって世界中を食い荒らすような映画になっちゃうぞ」と言われた話をはじめ、『日本沈没』以外についてもなかなか面白いエピソードが満載でした。

そこで活き活きと語る小松左京の声を聞いて、「もういいトシだし、今までに充分世間を動かしてきた人だけど、この人、これからもまだ何かやってくれるんじゃないの!?」と本気で信じていました。

ちなみに、小松左京好きでこの作品を挙げる人を僕はあんまり見たことがないのですが、僕はコテコテの関西風味が味わえる『日本アパッチ族』も好きです。

もともとは、ラジオを質に入れてしまって娯楽のなくなった奥方のために書き下ろした話なのだとか。

偉大な預言者・兼・SF作家が亡くなられたことについて、ご冥福をお祈りいたします。
そして、あの世でもブルドーザーのごときご活躍をされることを期待いたします。
  1. 2011/07/26(火) 23:59:59|
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葉加瀬太郎コンサート

昨年末ですが、嫁さんと、葉加瀬太郎のコンサートに行ってきました。
学生のころ、武道館であったクライズラー&カンパニーの解散ライブに行けなかったのが、ずっと心残りだったからです。

客層は老若幅広く、男女比は女性が多い感じでした。
あと、いい身なりの女子小学生とか眼鏡っ娘が多かったようです。
たぶんバイオリンを習ってるんでしょう。

横36~54席が72列ほどで、全部で2754席くらいあるみたいなんですが、座れたのは前からたった11列目でした。
これはいい、と思っていたら、葉加瀬太郎とバンドメンバーが後ろから登場。
鼓笛隊の姿で『My Twenty years of Music』(すごく 脱 力 系 の行進曲)を演奏しながら。
葉加瀬太郎の178cmの巨体がちっちゃなリコーダーを吹きながら近づいてきました。
5席先の通路に! 葉加瀬太郎が!!

こうやってスタートしたコンサートでは、おもに最新のアルバムの収録曲が演奏されました。

チェロは柏木広樹(もとG-CLEF)で、マニピュレーターの八巻誠の名前はクライズラー&カンパニーの解散ライブでメンバー紹介されていたはずです。

他には
・シューマンの『トロイメライ』
(問題です。シューマンの妻の名は?)
・ユア街ソングつくりまSHOW
(会場のある街の名前から作った旋律を主題にした曲を作曲。「OSAKA」も「UMEDA」も「グランキューブ」も使ってしまったので、この日は「NANIWA」で作曲。全44会場それぞれに1曲ずつ作ったそうな)
・会場内の1名にバイオリンの指導
(2音をずっと弾かせて、それがいつの間にか『エトピリカ』の伴奏になっているという趣向)

トリの『情熱大陸』は、元気だったころの日本をみんなで思い出そうという趣向のもとに、バンドメンバー全員で往年のディスコよろしくジュリ扇を振り回しながらのイントロで、全員総立ち(ってメンバーが立たせたんですが。この曲の前にも盛り上がった曲で前席で2人だけ立ち上がったんですが、後追いできませんでした。ごめんなさい)で盛り上がりました。

今の葉加瀬太郎でこんなに盛り上がるんなら、クライズラー&カンパニーはさぞかし凄かったんだろうなあ……。

アンコールはNHK連ドラのOP『ひまわり』。
ひまわりは葉加瀬太郎の大好きな花で、娘さんの名前も向日葵だそうです。
ちなみにこの日の晩に放映された『情熱大陸』(番組)でも葉加瀬太郎が取り上げられましたが、11歳の立派な眼鏡っ娘に成長していました。
あと、お財布は奥さんの高田真由子に握られているそうな。

終盤では、葉加瀬太郎も育ったというスズキメソードの子供たち数十名もバイオリンを演奏。
一番小さな子が演奏終了直後にバイオリンを脇に挟んで寝た振りをしていました(スズキメソードの特色で、ニコ動で有名なバイオリニストも動画でやってます)


なお、この日は全国コンサートの千秋楽で、偶然でもそういう日に聴きに行けたのはよかったな、と思います。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2011/01/05(水) 23:32:13|
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大阪市立科学館にて

こないだの日曜日に、嫁と大阪市立科学館に行きました。
目的は、プラネタリウムで放映される全天周映像の“HAYABUSA BACK TO THE EARTH”(以下“HAYABUSA”)です。

“HAYABUSA”は、もともとは1日1回のみの上映だったんですが、近頃は“HAYABUSA”の人気が凄いので、1日2回(13:00,17:00)に増えてました。
で、科学館に入ったのが13時半だったのですが、その時点で300席あるはずの17:00放映分の空席が24席まで減っていました。
恐らく、13:00上映分にあぶれた人たちが、17:00上映分のチケットを買ったのでしょう。

そして、科学館内の軽食コーナーでハヤシライスを食べていると、14:00に館内放送が。
『ただいまをもちまして、17時上映の“HAYABUSA”のチケットはすべて売り切れました』

(;・∀・) タラーリ

やばかった。
超やばかった。

さてさて、“HAYABUSA”の上映までにはまだ3時間近くあります。
そこで、館内を回ってみることにしました。

“HAYABUSA”とその後のプラネタリウムの上映を観ると、閉館時間になってしまうので、まず最初におみやげコーナーで、いろいろと物色しました。
僕はクリアファイルを3種類と“HAYABUSA”のBDを購入。
嫁さんは、雪の結晶のようなイメージが楽しめる組み立て式万華鏡と、宇宙食のいちごアイスを購入しました。


巡回経路に沿って、まずはエレベータでいきなり4Fに上がります。


4Fの展示内容は『宇宙とその発見』。
たたみん大喜びすぎて涙目です。
たたみんの解説つきで巡回したため、4Fを回り終えるのに1時間以上かかってしまいました。

続いて3Fの展示内容は『身近に化学』。
こちらには岩石(QMAの理系その他相当)や化学繊維、漢方薬が展示されていて、嫁の得意分野なので、4Fとは攻守逆転です。

が。


4Fに時間を割きすぎたため、3Fを全部見終わらないうちに、17時前となってしまいました。
いよいよ全天周映像の“HAYABUSA”上映です。


内容はとても一般向けで、いろいろと端折られているので

『大丈夫だ! こんなこともあろうかと!』

とか

『♪舞い上がれ! はやぶさ~』

のノリを期待すると肩透かしを食らいます(←


が。


全天周映像ヤバイ。マジヤバイ。

ひらパーとかの遊園地のアトラクションで、でっかいスクリーンでトロッコアクションを疑似体験させるようなのがありますが、ちょうどあんな感じです。
プラネタリウムなので座席は動かないはずなのに、まるで自分が宇宙の中を回転しているかのようでした。

あ、BDを買って帰りました。

家の21インチモニタで観る“HAYABUSA”は、迫力こそ全天周映像にはかないませんが、ハイビジョンなので綺麗です(全天周映像はハイビジョンの8倍の解像度があるそうですが、スクリーンの方があまりにも巨大すぎて、細かいところがぼやけて見えるのです)

その後は引き続き、プラネタリウムを観ました。
その日の夜に大阪で見える夜空と、特集は“ブラックホール”でした。

プラネタリウムが終了する時刻には閉館時間だったので、そそくさと施設を後にしました。


ここで、阪急神戸線に戻るのに、歩く距離を極力短くするためにまず阪神電車の福島駅に行き、今津で阪急の今津線に乗り換えて、阪急神戸線まで戻りました。
このルートと、阪神電車で梅田駅に行って阪急に乗り換えるのと、どっちが歩く距離が短かったかはわかりません。
でも、10数年ぶりに乗った阪神電車はかなり変わってました。
姫路行きの山陽電車直通特急がバンバン走ってるわ、昔車内に貼ってあった千鳥式停車の停車駅案内がなくなってて、どの電車がどこに止まるのかわからないわ……(千鳥式停車は止めちゃったんでしょうか?)



とにもかくにも、“HAYABUSA”は一度は全天周映像で観るべきだと思いました。


テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/07/23(金) 00:51:04|
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はやぶさ帰還報道

はやぶさが帰ってきてから、一週間が経ちました。
帰還当日は、テレビのあまりの冷淡さに思うところもあったんですが(生中継がないってどうよ?)、翌日の新聞はほとんどが一面トップで扱っていて、一安心しました。

HI390018v.jpg
日経新聞でも一面トップなのを確認しましたが、手に入りませんでした。
代わりに、写真の左下は翌日(火曜日)の日経産業新聞の最終面です。

【読売新聞】
ちょうどコボちゃんの連載10000回記念の日でした。
一面の他、総合面・社会面の3面で報じました。
一面『はやぶさ帰還』では、概要と管制室の写真が載りました。
総合面『奇跡生んだ 粘りと技術』では、はやぶさが遭遇したトラブルとその解決手段、イオンエンジンの売り出しのほか、後継機の予算が政権交代で3000万に減らされたことを載せています。
社会面『はやぶさ ありがとう』では、管制室の様子と市民の声(ぜひ後継機を)、ウーメラ砂漠の様子を紹介。
記事の量は全新聞で最も多いんじゃないでしょうか。

【産経新聞】
産経はトップではなく、1面の扱いはそれほど大きくないんですが、総合面と社会面でも記事を掲載しました。
とくに総合面『〝財産〟武器に大航海時代へ』は熱く、『米国、ロシアも及ばない実績を残した。日本は自信を持って太陽系の「大航海時代」に乗り出すことができる』と報道。ジャーナリストのコメント『アポロ13号に匹敵』、JAXA『惑星探査の頂点に』
社会面『60億キロの旅 その瞬間歓声』では、管制室の様子と市民の声を紹介。
一面『「はやぶさ」帰還』では概要を図解で紹介。写真はなし。

【毎日新聞】
一面の他、社会面に掲載。
一面『はやぶさ 地球帰還』は大きく掲載。概要と流れ、大気圏再突入の様子を掲載。
社会面『苦節7年 完全燃焼』では、『HAYABUSA BACK TO THE EARTH』の作者のドキュメンタリー。

【朝日新聞】
一面と社会面に掲載。
大気圏再突入の様子や、はやぶさが最後に送信した地球の写真が載るなど、新しい写真が充実しています。
一面『はやぶさ 輝く帰還』では、大気圏再突入の様子のほか、帰還したカプセルが発見されたことを報道しており、情報が一番新しいようです。
また、サンプルが粉薬一粒程度あれば、成分が分析できると報じています。
社会面『そして君は星になる』では、管制室の様子のほか、ネットでの様子(Twitterへのコメント、ニコニコ動画での生中継の様子)、中和神社(岡山県真庭市)など各地の様子を掲載。

【神戸新聞】
一面と社会面に掲載。
一面『はやぶさ 地球帰還』では、大気圏再突入の写真のほか、帰還したカプセルが発見されたこと、『世界の宇宙探査をリードする成果』と報道。
社会面では解説記事のほか、大気圏再突入の様子を記載。

【翌日】
日経産業新聞の最終面では、『「不屈」エンジン NECの宝刀に』と題して、現状ではNECの連結売上高の1.4%にすぎない宇宙事業の売上高を、イオンエンジンの新興国への売込みによって拡大したいという記事。

日経新聞では『日本の宇宙技術 結実』と題して、はやぶさに使われた技術についての紹介。

毎日新聞では、『技術伝承 予算の壁』と題して、分析・解説面を1ページ使って、ノウハウの継承が急務であること、小惑星イトカワの解説、はやぶさの成果について紹介。


今後、テレビで特集が組まれる事も期待できますが、新聞を取ってないのでBDレコーダにキーワード『はやぶさ』で録画するようにセットしておきました。

テーマ:星・宇宙 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/06/19(土) 23:42:07|
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